出張とパチンコ
やったことが無い人は、みんな言うんです。そんなことしても何の役にも立たない、もっと有意義に時間とお金を使ったほうがいいと。
私もかつてはそういう類の人間でした。しかし、そのきっかけは、会社の先輩と出張に出かけたときでした。出張先は映画館のほかにあまり娯楽も無さそうな小さな田舎町だったのですが、そんなところにもパチンコ店はあるのです。
最初は本当に時間の無駄、カネの無駄だとの思い込みが払拭できなかったのですが、先輩の隣に座って真似して打ってるうちに段々楽しくなってきました。
もちろん節度は保っていて、これ以上は遊ばない、と制限は自分で儲けています。遊ぶことで、先輩とも、何回転しただの、確率がどうだのというコミュニケーションをはかることができるようにもなりました。
パチンコの確変って何?
よくパチンコの用語で聞く「確変」という言葉。この言葉ですが、聞いた事があったとしても実際にはどういうものか分からないものです。
これは正式名称が確率変動と言いまして、決められた当たりを出した時に次の当たりが出る確率が上がる事を言います。
こうしてまた同じように確変で当たる事を連チャンと呼ぶそうです。確かに友達が「確変を狙う事に意味がある」というのを聞いた事があります。
それを繰り返す事によってより儲けを出すという事なのでしょう。
ですので、確変をより多く出す事をすれば思った以上に儲ける事が出来るのです。
しかし、毎回確変ばかりが出るとも限りませんので、確率の高いタイミングを狙うというのも難しいものなのでしょうね。
パチンコを楽しむ
私はパチンコが大好きだ。なぜかといえばあの大きな音の中で、場内で店員さんがマイクパフォーマンスで盛り上げるというお祭り騒ぎが毎日開催されているという所が魅力的である。
あの現実離れした空間を企業努力で日々盛り上げていると思うと店側は非常に大変だと思う。しかも最近登場してきた、一円パチンコというものがあるが、これもまた魅力的である。
レート的にギャンブル性は薄いものの、ちょっとやりすぎてしまうという方にはもってこいのシステムである。
そのかわりお祭り騒ぎ感は健在である。
それに慣れてない初心者の人ももって来いのシステムである。間口を広げてリピーターを増やしていくという商法は非常に興味深いものである。
商売は努力とアイディアの融合で成り立つものだと強く感じる。
